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重要企画展「あそぶ!ゲーム展」ガイド研修のご案内

9月10日(土)~3月12日(日)まで開催される「あそぶ!ゲーム展/2」の研修を実施しますので対象者は受講下さい。
受講される方は事務局まで事前にご連絡下さい。

【対象者】 企画展コーナーに勤務されるミュージアムガイド、3F・4F館内インストラクター
【日 時】 2016年9月9日(金)15:00-16:30
【場 所】映像ミュージアム3F企画展コーナー
★ 企画展HP  http://www.skipcity.jp/vm/game2/

「2016年10月度映像ミュージアム勤務表」の配布について

「平成28年10月度映像ミュージアム勤務表」を該当者に別紙で配布致します。各自の勤務日、勤務場所を確認して下さい
万一、都合の悪い場合は早めに事務局までご連絡下さい。

ご案内親睦バスの旅2016味覚の秋 信州・小布施へ月日:10月31日(月)

会員のみなさんに楽しんで頂いている「バスの旅」、今年は信州・小布施方面です。
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①大河ドラマ「眞田丸」ゆかりの上田城址公園見学②小布施で栗おこわ御膳、買い物
②須坂・フルーツ農場でりんご狩り 参加希望者は早めにメール、電話等で事務局まで
会費:3000円(当日徴収) 集合:川口リリア横 7時30分

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「SKIPシティ映像学習・12年間の実践記録」を全国に発信!

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2003年SKIPシティオープンと並行して開始した「映像学習プログラム」12年間の実践・内容・成果を記録した96ページの冊子が発行され、8月上旬に全国に発送されました。主要省庁、全国の新聞社、教育委員会、図書館などに発信し、当会インストラクターも紹介されています。
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補助事業概要の広報資料

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補助事業番号 28-1-096
補助事業名 平成28年度学術・文化の振興のための活動 補助事業
補助事業者名 特定非営利活動法人 さいたま映像ボランティアの会

1. 補助事業の概要
(1)事業の目的
映画の第3次革命と称されるデジタルシネマにフォーカスしたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭を開催する。世界から作品を公募し、第一次審査を経てノミネートされた作品を、4Kデジタルシネマプロジェクターによる最高水準の上映環境で上映する。

国内外の映画界の第一線で活躍する著名な映画人からなる審査員が、各部門の優秀作品を選び表彰する。当映画祭の開催を通じ、未来の映像業界を担う若い才能を発掘・育成し、また、地域の住民が良質且つ最先端の映像文化に触れる機会を提供する。

これにより、個性豊かな地域文化の創造と活力ある地域の発展を実現するとともに、21世紀の映像文化の健全な発展を図り、もって公益の増進に寄与する。また、地元川口市のオートレース事業を映画祭来場者に広くPRし、オートレース事業の一層の発展にも寄与する。
(2)会 期:2016年7月16日(土)~24日(日)
(3)開 催 地:SKIPシティ(埼玉県川口市上青木3-12-63)
こうのすシネマ(埼玉県鴻巣市本町1-2-1)
彩の国さいたま芸術劇場(埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1)

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(4)実施内容
① コンペティション部門:長編部門(国際コンペティション)は88の国と地域から715本(うち国内64本)、短編部門(国内コンペティション)は146本、アニメーション部門(国内コンペティション)は58本のエントリーがあった。13名の一次審査委員が選考に当たり、海外長編9作品、国内長編3作品、短編とアニメは各12作品をノミネートし、選ばれた作品を各2回ずつ上映した。

岡田裕氏(映画プロデューサー)を委員長とする国際審査員、桝井省志氏(映画プロデューサー)を委員長とする短編審査員、氷川竜介氏(明治大学大学院客員教授)を委員長とするアニメーション審査員による厳正な審査を行い、長編は、最優秀作品賞、監督賞、脚本賞、SKIPシティアワード各1作品、短編は、最優秀作品賞1作品と奨励賞2作品、アニメーションは最優秀作品賞1作品、奨励賞2作品を選定し、トロフィー・賞金を贈り表彰した。

尚、SKIPシティアワード受賞者には、次回長編制作時の器材無償貸与等の支援を行う。受賞作品は次の通りである。

【長編】最優秀作品賞 『朝日が昇るまで』(メキシコ)、監督賞『タンナ』(豪・バヌアツ)、脚本賞『アヒルからの贈り物』(ベルギー)、SKIPシティアワード『見栄を張る』(日本)。

【短編】最優秀作品賞『嘘をついて』、奨励賞『テイク8』、『夕暮れの催眠教室』。
【アニメーション】最優秀作品賞『こんぷれっくす×コンプレックス』、奨励賞『愛のかかと』、『あたしだけをみて』。

*観客人気投票では、長編は『タンナ』(豪・バヌアツ)、短編は『想影』、アニメは『こんぷれっくす×コンプレックス』が各1位に選ばれた。

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② オープニング上映:「若手映像クリエイタ―の発掘・育成」を強化すべく立ち上げたプロジェクトの第2弾として、映画祭実行委員会が主体となり製作した『話す犬を、放す』をプレミア上映。2013年度映画祭でノミネートされた熊谷まどか監督の初長編作
③ 特別招待作品…本年度ベルリン映画祭で銀熊賞を受賞した『長江図』(中国)と『I PHONE YOU』(中国・ドイツ)を上映。
④ シネマ歌舞伎…中村勘三郎の最後の舞台となった歌舞伎座さよなら公演での『春興鏡獅子』。を上映。

⑤ 長編アニメーション上映…第39回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した『バケモノの子』と埼玉県秩父を舞台にした『心が叫びたがってるんだ』を上映。
⑥ バリアフリー上映(日本語字幕+音声ガイド付)…第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞他を受賞した『海街diary』。
⑦ 関連企画…
・ママ・シアター:赤ちゃん連れの方限定のイベントとして開催。『ベニシアさんの四季の庭』を上映。
・カメラクレヨン:「川口子ども映画クラブ」制作作品2本と小学5年生がTV番組作りに挑戦した9本を上映。
・コバトンTHEムービー:地元で活動する若手映像クリエイタ―が制作した短編作品の上映と関連イベント。
・映画制作ワークショップ:初心者向けに、1日でシナリオ作りから上映までを実習。
・映画祭アニメーションCMメイキングセミナー:セミナーとパネルディスカッション。
⑧ 野外映画会…子供たちに人気のアニメを上映(17日『ハルのふえ/アンパンマンが生まれた日』、18日『トムとジェリー シャーロックホームズ』、23日『忍たま乱太郎/おじゃる丸/わしも』)。家族連れを中心に計1000名を超える観客で賑わった。
⑨ 映画祭関連イベント(SKIPシティ夏祭り)…ふれあいイベント、オートレースPRコーナー、川口ストリートジャズ、盆踊り、夜店、交通安全サイト君、一日動物村、ベーゴマ教室、野菜ソムリエ、リングに賭ける青春、シネマカフェ、臨時保育サービス他 。

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⑩ サテライト上映…県内各地のより多くのファンが映画祭を楽しめるよう、彩の国さいたま芸術劇場とこうのすシネマで、2日間(7/17,18)に亘り、オープニング作品と短編ノミネート作品全12本を上映した。

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(5)成果
・ 長編コンペティション部門(海外)応募作品数
651作品(目標 400作品/前回 414作品)
・ 国内長編コンペティション部門(国内)応募作品数
64作品(目標 50作品/前回 55作品)
・ 短編コンペティション部門応募作品数
146作品(目標 125作品/前回 134作品)
・ アニメーション・コンペティション部門応募作品数
58作品(目標 70作品/前回 81作品)
・ 総観客数 9,050名(目標 9,000名/前回 9,375名)
・ 総来場者数 52,466名(目標52,000名/前回 54,810名)
・ 応募国数 88の国と地域(前回 74の国と地域)

2. 予想される事業実施効果
・ 世界初のデジタルシネマ専門の国際映画祭。その普及・発展に当映画祭が果たした功績は高く評価されている。
・ 当映画祭は、若手映像クリエイタ―の発掘・育成を第一の目標に掲げ地道な努力と工夫を重ねて、着実な成果をあげてきた。当映画祭を巣立った多くのクリエイターが国内外の映画界・映画祭に活躍の場を拡げ、今や、「日本を代表する若手の登竜門」たる映画祭との評価を得るに至っている。
・ 地域に支えられ共に歩んだ映画祭である。地域を代表するイベントに育ちつつあり、今後とも全国に誇れるイベントを目指し住民と手を携え努力を続けたい。
・ 映画祭の発展を梃子に、地域起こし(映像を核とした地域文化の振興、地域コミュニティの活性化、先端映像産業による地域経済振興)に貢献する。

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4.事業内容についての問い合わせ
団 体 名: 特定非営利活動法人 さいたま映像ボランティアの会
住 所: 333-0845
川口市上青木西1-20-3 産業文化会館206
代表者名: 理事長 田中 一成(タナカ カズナリ)
担当部署: 本部(ホンブ)
担当者名: シニア・コーディネーター 井上 宏(イノウエ ヒロシ)
電話番号: 048-259-3421
FAX: 048-253-1305
E-mail: eizov@bf7.so-net.ne.jp
U R L: http://www.eizov.com/index.php

http://www.skipcity-dcf.jp/

平成28年度JKA補助事業概要
平成27年度JKA補助事業概要
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平成24年度JKA補助事業概要

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