bunner-autorace240

新型コロナウイルスの埼玉県&川口市の動向と会の活動について(4月30日現在)

5月6日まで「新型コロナウイルスの緊急事態宣言」が出されていますが、「緊急事態宣言」の5月末までの延期も視野に入っています。
埼玉県では4月28日、県立高校の休校期間が5月31日まで延期するとのメッセージが発信されました。
当会が活動する映像ミュージアム、アトリアは「当分の間休館」となっており5月7日から再開されるか流動的な状況です。

川口市の小中学校も5月31日まで休校延期が決まりました。当会の活動については県・市の措置が土台です。正式な情報が入り次第メール等でご連絡いたしますのでご了承下さい。

会員の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが現在の状況をご理解の上宜しくお願い致します。皆様には外出自粛など新型コロナウイルス感染防止に努め、元気にお過ごし下さい。

■ ガイド、館内インストラクター、館外インストラクター研修については現在中断致しておりますが、今後の実施については該当者にメール等で個別にご連絡致します。
■「2020年6月度映像ミュージアム勤務表」を該当者に別紙配布します。各自の勤務日、勤務場所を確認の下さい。万一、都合の悪い場合は当会事務局までご連絡下さい。
■ 川口市立アートギャラリー・アトリアの再開も決定次第該当者にご連絡致します。

大林監督(当会名誉会員)のご逝去を悼みご冥福をお祈り申し上げます


闘病中であつた当会名誉会員の大林宜彦監督が4月10日ご逝去されました。
予期されてたとは言え。これが現実となると強い悲しみに襲われます。


大林監督は当会発足時から様々なご支援を頂いてきました。当会発行の15周年記念誌には次のようなお言葉を頂いています。
「13年前にSKIPシティの構想を伺ったとき、僕の胸が激しく踊ったのはそのフィロソフィーであった。ここから日本の再生始まる!僕はもう川口に骨を埋めても良い、と興奮した日々を思い出す。
ここまで見事にぶれることなくあの日の哲理を守り育て続けてこられたこと、心より拍手を贈ります。」


原稿に 川口に骨を埋めてもよい とまで書いていただき、さいたま映像ボランティアの会の活動を応援していただいたことに感謝申し上げます。
改めて、大林宜彦監督のご冥福をお祈りいたします。

映像インストラクター募集

当会では映像インストラクターを募集中です。
お知り合いで興味がある方がおりましたらご紹介ご案内をお願いします。

説明会:3月14日(土)又は3月15日(日)両日共10:00-12:00  
場所:川口リリアホールスタジオ3




bunner-autorace240