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SKIPシテイ国際Dシネマ映画祭2022が閉幕!

若手映像クリエイターの登竜門として次代を担う新たな才能の発掘を目指す第19回目を迎えた 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が終了しました。7月24日(日)に行われたクロージングセレモニーで各賞(下記表)の発表が行われ、表彰式が行われました。

国際コンペティションではフランス作品『揺れるとき』(Softie)がグランプリを受賞しました。国内コンペティション最優秀作品賞は長編部門は『ダブル・ライフ』(余園園監督)が、短編部門はアニメーション作品『サカナ島胃袋三腸目』(若林萌監督)が受賞しました。

来年は節目の20回となります。大野実行委員会会長(県知事)から「今後も映画制作を志す方や、新たな才能を心待ちにする映像業界から期待される場であり続けるため、国際Dシネマ映画祭を盛り上げてまいります」との挨拶がありました。







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【Dシネマ映画祭2022】今年は3年ぶりのスクリーン上映と、オンライン配信のハイブリット開催!ラインナップ発表!

第19回目となるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022の全ラインナップが発表されました。
詳しくは映画祭HP,映画祭シラシ等でご確認下さい。概要は次の通りです。
■スクリーン上映は7/16~7/24、オンライン配信は7/21~7/27のハイブリット開催。
■オープニング上映は磯部鉄平監督最新作『世界の始まりはいつも君と』をワールド・プレミア
■ 「国際コンペティション」は99の国・地域から応募された775本から10作品がノミネート、審査委員長は映画、TVと幅広く活躍し、日本を代表する女優のひとりである寺島しのぶさんが就任。
■「国内コンペティション(長編部門、短編部門)」には長編6作品、短編8作品がノミネート。審査委員長には数々の監督とタッグを組む撮影の第一人者、芦澤明子さんが就任。
■ その他チャリティ上映「ウクライナに寄せて」&特集上映「What’s New ~飛翔する監督たち~」や
関連企画など盛りだくさん。


当会は主催団体の一翼を担い映画祭の成功に務めます。
今回はコロナ感染防止もあり野外イベントなどありませんが上映作品の鑑賞など是非お願い致します。