第50回川口市美術展(市展)の支援業務を実施します


芸術の秋到来!第50回川口市美術展が11月20日(日)~11月27日(日)まで下記の通り開催されます。当会では業務支援を行うことになりました。該当者には別途連絡致しますので宜しくお願いします。

展示場所:川口総合文化センター・リリア1階(展示ホール)
展示期間:11月20日(日)~11月27日(日)
展示時間:10:00-19:00(最終日は15:00まで)
展示種目:日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真
尚、上記期間のほか、
11月13日(日)作品搬入、
19日(土)設営、
27日(日)作品撤去
の業務支援も実施します。

勤務日&時間等詳細については別途事務局よりご連絡いたします。

NHKアーカイブス(川口)イベント 「今日は1日 川口アーカイブスレコード三昧」 


11月3日(木・祝)にNHKアーカイブス2Fシアターでpm0:15~9:15 NHKFM放送の公開生放送がおこなわれます。<ゲストは平野レミ氏&村上てつや氏〉

11月14日(月)は「埼玉県民の日」!県内各地でイベント!

11月14日(月)は「埼玉県民の日」です。県内各地でイベントが行われますが、川口市では映像ミュージアム・川口市立科学館・グリーンセンターなどが無料開館になる他、彩の国ビジュアルプラザ「映像ホール」では「映画がもっっと好きになる」をテーマに無料映画上映会&トークショー11月14日(月)10:30~『少年の君』 無料上映会11月14日(月)14:30「いとみち』 が行われます。埼玉県を楽しみ、盛り上げましょう。
【埼玉県民の日とは】 明治4年に廃藩置県が行われ、「県」の統廃合があり、11月14日(旧暦)に「埼玉県」が誕生しました。生まれたばかりの埼玉県ほ今と違って、荒川より東の地域でした。
荒川の西が入間県で、明治9年、、埼玉県と旧入間県が合併して、今の埼玉県とほぼ同じ形になったのです。当時の資料によると、人口は889,492人でした。(現在は推定値で約734万人昭和46年、それからちょうど100年目に当たるのを記念し、11月14日を「県民の日」としました。




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補助事業概要の広報資料

整理番号  2022P-117
補助事業名  2022年度 学術・文化の振興のための活動 補助事業
補助事業者名  特定非営利活動法人 さいたま映像ボランティアの会

1 補助事業の概要
(1)事業の目的
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022を開催。
3年ぶりの会場上映を行うと同時に、一昨年から開始した配信も合わせたハイブリッド上映を行った。
若手映画監督の発掘と育成を目的に映像業界に新たな才能を輩出するとともに、ミニシアターが減少するなかで、全国の観客に向けて多様な映画を提供し、異文化理解への一助となる。

 

上映後Q&A

(2)実施内容
■SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022の開催(URL)
■会期:スクリーン上映 2022年7月16日(土)~7月24日(日)
オンライン配信 2022年7月21日(木)~7月27日(水)

①コンペティション
2月1日から3月1日まで作品を公募し、99の国と地域から935本の作品が集まった。うち、国際コンペティション部門に716本、国内コンペティション部門には長編59本、短編160本の応募があった。11名の1次審査員と映画祭プログラマーによるノミネート作品の選考を行い、国際部門に10本、国内長編部門に6本、国内短編部門に8本を選出。各作品を期間中に2回ずつ上映し、寺島しのぶ氏(女優)を審査委員長に、松永大司氏(映画監督)、ナム・ドンチュル氏(釜山国際映画祭プログラム・ディレクター)の3名による国際部門審査員と、芦澤明子氏(撮影)を審査員長とし、鶴田法男氏(映画監督)、月永理絵氏(ライター)の3名からなる国内部門審査員による最終審査を実施。下記の通り作品を選出して表彰した。

【国際コンペティション】
最優秀作品賞:『揺れるとき』(フランス)
監 督 賞 :『マグネティック・ビート』(フランス、ドイツ)
審査員特別賞:『UTAMA ~私たちの家~』(ボリビア、ウルグアイ、フランス)
観 客 賞 :『彼女の生きる道』(フランス)

【国内コンペティション】
SKIPシティアワード:『Journey』
優 秀 作 品 賞:『ダブル・ライフ』
『サカナ島胃袋三腸目』
観  客  賞  :『ヴァタ ~箱あるいは体~』
『ストレージマン』
※SKIPシティアワード受賞者には、次回長編製作時に、SKIPシティの映像制作施設・設備を一定期間利用できる権利が付与される。

 

 

 

②オープニング上映
2018年から3年連続で本映画祭での受賞を果たした磯部鉄平監督の最新作『世界の始まりはいつも君と』を上映。映画祭が応援し続けた監督の凱旋上映となった。

③特集上映「What’s New~飛翔する監督たち~」
オープニング作品『世界の始まりはいつも君と』と同様に、これまで本映画祭にノミネートされた監督の最新作をワールド・プレミア上映。

④チャリティ上映「ウクライナに寄せて」
過去の国際コンペティション部門にノミネートされた2本のウクライナ作品『この雨は止まない』と『ラブ・ミー』を上映し、入場料収入をウクライナ人道支援機関に寄付した。

⑤関連企画
A.宝田明追悼上映
生前、若手映画監督の支援に賛同し、複数の作品にご出演頂いた宝田明氏の遺作『世の中にたえて桜のなかりせば』を上映。本作の監督である三宅伸行氏と、同じく宝田明氏の出演作『燦燦』監督の外山文治氏によるトークショーを行った。

B.コバトンTHEムービー
埼玉県の魅力を映像で発信する短編映画を上映。コロナ禍に立ち向かう埼玉県の食にたずさわる人々に取材した『彩の国 食文化の灯は消さない!』と、秩父の自然を背景に家族の肖像と兄弟の成長を描いた『星屑家族』の上映と舞台挨拶を行った。

C.カメラクレヨン
埼玉県内の小中学校を対象に、映像制作やメディアリテラシーを学ぶ映像学習により制作された作品の上映と子供たちの舞台挨拶を実施。(株)亜細亜堂のアニメーションプロデューサー/松山竜一郎氏と監督/村野佑太氏による講評も行った。

D.バリアフリー上映
2012年の本映画祭で奨励賞を受賞した和島香太郎が監督してスマッシュヒットとなった『梅切らぬバカ』を、日本語字幕と音声ガイドを提供して上映。満席の好評となった。

E.パパママ・シアター
オムツ交換や授乳のスペースを確保し、ベビーカーでの入場も可能にした会場で、少量の照明もともした状態で、内線に揺れるシリアで母となった女性が自らにカメラを向けたドキュメンタリー『娘は戦場で生まれた』を上映した。

2 予想される事業実施効果
①若手映画監督の発掘と育成
3年ぶりの会場上映により、ノミネートされた製作者が観客の熱気をじかに感じ、質疑応答を行えたことは何よりも大きな財産になった。また、業界関係者との交流も復活し、配信も含めて作品は多くの関係者の目に触れ、名前を知られるきっかけになり、次回作の製作や商業作品への飛躍が期待出来る。
また受賞は作品の劇場公開を後押しし、SKIPシティアワードでは次回作の制作も支援する。

②映像業界への貢献
今年も映画祭を通して多くの新しい才能を紹介出来た。過去のノミネート監督では、今後も石川慶監督の『ある男』や片山慎三監督の『ガンニバル』等の公開が控え、それらに続く監督の登場も期待出来る。

③映画ファンの拡大
埼玉や東京を主とした関東地方からの来場者が中心であるが、配信も含めると都道府県別で観客がゼロだったのは6県のみであり、幅広い観客に多様な映画の鑑賞機会を提供出来た。

④異文化理解への貢献
今年から海外からの製作者の来場も再開し、会場での観客との交流も再開された。また昨年に引き続きビデオメッセージの上映も行い、映画の上映とともに異文化交流の場となった。

3 補助事業に係わる成果物
(1)補助事業により作成したもの
①開催告知ガイド(日本語版):80,000部     ③公式プログラム:1,000部
②開催告知ガイド(英語版) : 8,000部

4 事業内容についての問い合わせ先
団体名: 特定非営利活動法人 さいたま映像ボランティアの会
(トクテイヒエイリカツドウホウジン
サイタマエイゾウボランティアノカイ)
住   所: 〒332-0032
埼玉県川口市中青木1-5-30 ル・ブランシェ101
代 表 者: 理事長 田中一成(リジチョウ タナカカズナリ)
担当部署: 本部(ホンブ)
担当者名: 浅見洋子(アサミヨウコ)
電話番号: 048-259-3421
FAX: 048-253-1305
E-mail: eizov@bf7.so-net.ne.jp
URL: http://www.eizov.com/

http://www.skipcity-dcf.jp/

令和4年度JKA補助事業概要
令和3年度JKA補助事業概要
令和2年度JKA補助事業概要
令和1年度JKA補助事業概要
平成30年度JKA補助事業概要
平成29年度JKA補助事業概要
平成28年度JKA補助事業概要
平成27年度JKA補助事業概要
平成26年度JKA補助事業概要
平成25年度JKA補助事業概要
平成24年度JKA補助事業概要

SKIPシテイ国際Dシネマ映画祭2022が閉幕!

若手映像クリエイターの登竜門として次代を担う新たな才能の発掘を目指す第19回目を迎えた 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が終了しました。7月24日(日)に行われたクロージングセレモニーで各賞(下記表)の発表が行われ、表彰式が行われました。

国際コンペティションではフランス作品『揺れるとき』(Softie)がグランプリを受賞しました。国内コンペティション最優秀作品賞は長編部門は『ダブル・ライフ』(余園園監督)が、短編部門はアニメーション作品『サカナ島胃袋三腸目』(若林萌監督)が受賞しました。

来年は節目の20回となります。大野実行委員会会長(県知事)から「今後も映画制作を志す方や、新たな才能を心待ちにする映像業界から期待される場であり続けるため、国際Dシネマ映画祭を盛り上げてまいります」との挨拶がありました。




【Dシネマ映画祭2022】今年は3年ぶりのスクリーン上映と、オンライン配信のハイブリット開催!ラインナップ発表!

第19回目となるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022の全ラインナップが発表されました。
詳しくは映画祭HP,映画祭シラシ等でご確認下さい。概要は次の通りです。
■スクリーン上映は7/16~7/24、オンライン配信は7/21~7/27のハイブリット開催。
■オープニング上映は磯部鉄平監督最新作『世界の始まりはいつも君と』をワールド・プレミア
■ 「国際コンペティション」は99の国・地域から応募された775本から10作品がノミネート、審査委員長は映画、TVと幅広く活躍し、日本を代表する女優のひとりである寺島しのぶさんが就任。
■「国内コンペティション(長編部門、短編部門)」には長編6作品、短編8作品がノミネート。審査委員長には数々の監督とタッグを組む撮影の第一人者、芦澤明子さんが就任。
■ その他チャリティ上映「ウクライナに寄せて」&特集上映「What’s New ~飛翔する監督たち~」や
関連企画など盛りだくさん。


当会は主催団体の一翼を担い映画祭の成功に務めます。
今回はコロナ感染防止もあり野外イベントなどありませんが上映作品の鑑賞など是非お願い致します。