SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010 が盛況裡に閉幕しました!

 デジタルシネマの普及と若手クリエイターの発掘・支援を目的に、今年で第7回目を迎える「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010」が、2010年7月23日(金)から8月1日(日)の10日間、埼玉県川口市のSKIPシティにて開催されました。連日の猛暑にもかかわらず、4万人を超える来場者で賑わい、映画祭の歴史に新たな1ページを刻むことができました。これもひとえに皆様のご理解ご協力の賜物と厚く御礼を申し上げます。
本映画祭についての詳細は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭(IDCF)の公式サイトをご覧ください。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭(IDCF)公式サイト






親睦企画2010 バスの旅 10月25日(月)に実施!

会員のみなさんから要望が多い「バスの旅」を今年は実施いたします。
実施日は10月25日(月)で、清里方面で検討中です。
多くのみなさんの参加で楽しく親睦を深めましょう。
会費は3000円、参加予約を開始しますので事務局まで・・
詳細は次号

研修館内インストラクター研修(未資格者対象)について

前月にもご案内しましたが、まだ館内インストラクターの資格を取得していない会員を対象に下記のとおり研修を行いますので、受講ください。
受講希望者は事前に事務局までご連絡ください。

館内インストラクター研修

【研修】 第一回 9月3日(金) 第2回 9月6日(月) 第3回 9月13日(月)

【確認テスト】 9月21日(火)

◆時間:各回ともに10:00~17:00
◆場所:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4F研修室

新企画展映画、ラジオ、テレビの発達史 ~放送のふるさと川口~

9月4日(土)から12月12日(日)まで、表題の企画展が開催されます。
企画展の意義と見どころを映像ミュージアム金子金次さんに寄稿していただきました。

「今回の企画展は放送のふるさと川口を副題にした企画展です。SKIPシティはNHK川口放送所があったところです。
日本でラジオ放送の第一声は東京の愛宕山でしたが、昭和3年には川口の新郷に、そして昭和12年には川口の上青木は第一、そして第二放送は鳩ヶ谷となって、戦争中のあの「空中警報」もここから全国に知らされたのです。ラジオのアンテナは久喜市・菖蒲に移りましたが、放送衛星はスキップシティからも監視・制御されています。
 戦中・戦後を含めスキップシティは放送の原点であり、今回は映像ミュージアムとして映画・テレビ・ラジオの変遷をミュージアム収蔵の歴史的機材の他、放送博物館より初期のラジオ・テレビ・スタジオカメラなど・・展示公開します。
会期中には、埼玉が生んだ放送の神様 鳩山翁の生前の記録・放送秘話も公開の予定です

お問い合わせは以下のメールアドレスまで

お問い合わせは以下のアドレスにメールでお願いします
こちら:eizov@bf7.so-net.ne.jpまで

■ 会員について

 
1) 維持会員 
  会の目的に賛同して入会し、会の維持推進に協力する個人・法人
年会費
	法人	一口 10,000円
	個人	一口  5,000円
 
2) ボランティア会員
  会の目的に賛同して入会し、会のボランティア活動に参加する個人
  年会費   1,000円
  会員資格:原則として中学生以上。県外の方も参加できます。
○特典
・ SKIPシティの映像ミュージアム内施設を利用したさまざまな活動が可能
・ プロによる映像関連の基礎講座が受講可能
・ 専門家を講師に迎えた映像にまつわる特別セミナーが受講可能
・ 映画祭にスタッフとして参加可能

■ 入会方法

年数回実施している説明会にご参加ください。
会の概要と活動内容をご説明し、ご質問等にもお答えします。
その場で入会できます。

■ お問合せ・事務所

特定非営利活動法人
さいたま映像ボランティアの会(スキッパー)事務局
〒333-0845
川口市上青木西1-20-3 産業文化会館206
TEL 048-259-3421
FAX 048-253-1305
E-mail eizov@bf7.so-net.ne.jp
(火~土 8:50~18:00)

SKIPシティ ビジュアルプラザの運営支援活動

埼玉県施設SKIPシティ”ビジュアルプラザ”の年間運営支援活動
当会員670名のうち研修修了者インストラクターガイド等
220名が運営支援活動。年間延6,000人。

川口市近郊の小・中学校映像制作学習への支援活動

年間100クラス(1クラス10日間コース)へ

当会員インストラクターが学習支援活動。