さいたま映像ボランティアの会について

会の概要

さいたま映像ボランティアの会について

埼玉独自の映像文化の創出、映像関連人材の育成という目標
の実現に向けて、映像ボランティア組織「さいたま映像ボラ
ンティアの会」を設立することになりました。
この会は映像を通して新しい地域文化活動の自律的推進と
県内各地域での映像制作活動やSKIPシティ映像ミュージアム
における映像文化の普及・教育活動を支援することを活動の
基本としていきます。
○ 営業日 毎週火曜日~土曜日
午前8時50分~午後6時
○ 休業日 毎日曜日、月曜日 及び祝日

■法人名

NPOさいたま映像ボランティアの会

■所在地

〒333-0845
埼玉県川口市上青木西1-20-3
川口市産業文化会館206
TEL:048-259-3421
FAX:048-253-1305
e-mail:eizov@bf7.so-net.ne.jp
http://www.eizov.com

■顧問

奥ノ木信夫 川口市長

■名誉会員

大林宣彦 映画監督

■理事

理事長 田中一成
理事 丸山 晃  埼玉新聞社 顧問
理事 国弘よう子 映画評論家
理事 村越久雄  彩の国埼玉県映像連盟顧問
理事 濱口幸一  早稲田大学川口芸術学校
理事 浅見洋子  さいたま映像ボランティアの会事務局長
理事 室伏哲郎  (有)メディアリミックスコミュニケーションズ代表取締役
監事 野澤俊雄 情報設計㈱代表取締役
監事 小宮山恭一郎 巧和工芸印刷㈱代表取締役

■会員

630名(H26.4)

■設立等

平成13年11月 さいたま映像ボランティアの会発足
大林宣彦・岡村幸四郎・滝沢裕二
丸山晃・国弘よう子・野澤俊雄
田中一成

平成14年3月 特定非営利活動法人として認証
平成15年2月 SKIPシティオープン
”ビジュアルプラザ”運営支援開始
平成15年4月 理事長 田中徳兵衛・役員改選(留任)
平成17年4月 理事長 児玉洋介・役員改選(新任)
平成19年6月 役員改選(留任)
平成21年6月 役員改選(留任)
平成24年6月 理事長 田中一成・役員改選(新任)
事務局長 浅見洋子(新任)
平成26年6月 役員改選(留任)
平成29年6月 役員改選(留任)

■維持会員(法人・順不同)

㈱デジタルSKIPステーション/㈱JCN埼玉
㈱エンプラス/㈱向山工場/埼玉建興㈱
セントラル インターナショナル(株)/㈱城南製鋼所
伊藤鉄工㈱/㈱シルバーホクソン
巧和工芸印刷㈱/小林合同会計事務所
浅見鋳工場/川口商工会議所
川口機械工業協同組合/川口鋳物工業協同組合


■売上額

平成14年度(1回) 32,963,813円
平成15年度(2回) 75,903,024円
平成16年度(3回) 82,227,867円
平成17年度(4回) 102,000,000円
平成18年度(5回) 103,367,997円
平成19年度(6回) 94,249,245円
平成20年度(7回) 94,027,044円
平成21年度(8回) 90,233,952円
平成22年度(9回) 91,795,023円
平成23年度(10回) 85,174,959円
平成24年度(11回) 81,909,003円

平成27年度(14回) 82,122,489円
平成28年度(15回) 93,918,314円
平成29年度(16回) 92,568,312円

新企画展映画、ラジオ、テレビの発達史 ~放送のふるさと川口~

9月4日(土)から12月12日(日)まで、表題の企画展が開催されます。
企画展の意義と見どころを映像ミュージアム金子金次さんに寄稿していただきました。

「今回の企画展は放送のふるさと川口を副題にした企画展です。SKIPシティはNHK川口放送所があったところです。
日本でラジオ放送の第一声は東京の愛宕山でしたが、昭和3年には川口の新郷に、そして昭和12年には川口の上青木は第一、そして第二放送は鳩ヶ谷となって、戦争中のあの「空中警報」もここから全国に知らされたのです。ラジオのアンテナは久喜市・菖蒲に移りましたが、放送衛星はスキップシティからも監視・制御されています。
 戦中・戦後を含めスキップシティは放送の原点であり、今回は映像ミュージアムとして映画・テレビ・ラジオの変遷をミュージアム収蔵の歴史的機材の他、放送博物館より初期のラジオ・テレビ・スタジオカメラなど・・展示公開します。
会期中には、埼玉が生んだ放送の神様 鳩山翁の生前の記録・放送秘話も公開の予定です

新入会員対象研修 ガイド&館内インストラクター研修&テストについて

今回、多くの方が新しく会員となられましたが、前号でもご案内した通り、研修&テストを行いますので、改めてご案内いたします。

不明な点は事務局までお問合せください。

1.ミュージアムガイド

【研修】 ①5月6日(木) ②5月10日(月)

【テスト】 ①5月15日(土) ②5月17日(月)実技

【発表】 ①5月20日(木)

【活動】  6月1日(火)

2.館内インストラクター)

【研修】 ①5月14日(月) ②6月7日(月) ②6月14日(月)

【テスト】 6月21日(月)

【発表】 6月29日(火)

【活動】  7月15日(土)~

◆場所:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4F研修室

◆開始時間:すべて午前10時開始

新年度のスタート インストラクター&ガイドの研修が行われました

新年度を迎え、4月19日(月)に館内インス及びガイド、21日(水)に館外インスの研修が行われました。

ガイド研修ではミュージアム2Fの映像学習ゾーンを中心に行われ、特に生徒に対する「撮影・照明コーナー」でのよりよい説明、体験の方法についての研修が行われました。

館外インス研修では、今年度は昨年を上回る 171クラス約5743名(川口市内外あわせ)が映像学習に取り組むとの報告があり、学校の期待に応える学習を一層充実させるための研修が行われました。

お問い合わせは以下のメールアドレスまで

お問い合わせは以下のアドレスにメールでお願いします
こちら:eizov@bf7.so-net.ne.jpまで

■ 会員について

 
1) 維持会員 
  会の目的に賛同して入会し、会の維持推進に協力する個人・法人
年会費
	法人	一口 10,000円
	個人	一口  5,000円
 
2) ボランティア会員
  会の目的に賛同して入会し、会のボランティア活動に参加する個人
  年会費   1,000円
  会員資格:原則として中学生以上。県外の方も参加できます。
○特典
・ SKIPシティの映像ミュージアム内施設を利用したさまざまな活動が可能
・ プロによる映像関連の基礎講座が受講可能
・ 専門家を講師に迎えた映像にまつわる特別セミナーが受講可能
・ 映画祭にスタッフとして参加可能

■ 入会方法

年数回実施している説明会にご参加ください。
会の概要と活動内容をご説明し、ご質問等にもお答えします。
その場で入会できます。

■ お問合せ・事務所

特定非営利活動法人
さいたま映像ボランティアの会(スキッパー)事務局
〒333-0845
川口市上青木西1-20-3 産業文化会館206
TEL 048-259-3421
FAX 048-253-1305
E-mail eizov@bf7.so-net.ne.jp
(火~土 8:50~18:00)

SKIPシティ ビジュアルプラザの運営支援活動

埼玉県施設SKIPシティ”ビジュアルプラザ”の年間運営支援活動
当会員670名のうち研修修了者インストラクターガイド等
220名が運営支援活動。年間延6,000人。

川口市近郊の小・中学校映像制作学習への支援活動

年間100クラス(1クラス10日間コース)へ

当会員インストラクターが学習支援活動。

埼玉県内の社会教育施設への映像制作学習を企画実施

文部科学省補助事業「子供ビデオ創作教室」3年継続実施。